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山形県産 米の娘ぶた

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米の娘ぶたが食べられるお店

米の娘ぶた おいしさのひみつ

タキヤマスタヂヲ

山形県・蔵王温泉


Meet the meat!

四季のゲレンデを楽しむ、蔵王の新拠点

店内イメ―ジ

今季一番の寒さとなった日、名湯とスノーリゾートの地、蔵王温泉はスキーやスノーボード、樹氷を楽しむ人たちでにぎわっていました。蔵王スキー場の14あるゲレンデのうち、最も広大な上の台ゲレンデに昨年末、ロッジをリノベーションして「タキヤマスタヂヲ」通称タキスタがオープン。「スタッフが料理もバンドもやってきたメンバーで、食事ができてライブも見られる、スキー場では珍しいお店かなと思います」と話すのは料理長のナムさん。千葉県出身で、飲食店などで調理経験を積み、バンドマンのつながりでスタッフに加わったといいます。お店のオーナーは蔵王に会社を構える(株)コネクティック。音響映像設備やイベント企画を手がけ、「蔵王龍岩祭」「遊睦民祭in蔵王」といった音楽フェスでも地元を盛り上げてきました。


お店の外観、焼き鳥を焼く料理長

この冬の蔵王スキー場はシーズンインと同時に海外からの旅行客が引きも切らず、お店にも連日たくさんのお客さんが訪れたそう。「周辺の飲食店は比較的早い時間に閉まりますし、ホテルも素泊まりや泊食分離といった海外仕様が増えているせいか、夜の食事にさまざまな国の方が来てくださいました。ライブをすれば大盛り上がりで。蔵王にいるのに不思議な光景で面白かったですね」。

食事と音楽を味わうライブレストラン、自家燻製ベーコン入りのナポリタンは、ファン多数。ゲレンデで味わう本格焼き鳥、店長のカタケンさんのお店「片山文太郎商店」スモークミックスナッツも販売。

お店の肩書きに“ソウルフードレストラン”とあるように、メニューはナポリタンや焼きそば、カレー、カツ丼、焼肉定食といったなじみ深いものばかり。「日本の昔ながらのおいしい食事を出したいなと。夜にお酒を楽しむお客さんが多いので、おつまみとして加えたのが餃子です。餃子は外国の方にすごく人気があるんですよね」。餃子といえば世界のソウルフードといえるほどポピュラーですが、「米の娘餃子」は昨年「ジャパン・フード・セレクション」でグランプリを獲った実力派。お店では焼き餃子で提供し、すぐに人気メニューになりました。

米の娘餃子

米の娘餃子

米の娘ぶたのうま味を生かし、ニラは金山町の「達者de菜」の一番刈りを使用。肉厚なニラの葉の甘みが豚肉の甘みとあわさって、あんのおいしさをしみじみと感じさせます。1つ30グラムと大ぶりサイズなのもうれしいところ。2024年ジャパン・フード・セレクションでグランプリを受賞。取扱店には限りがあり、オンラインでの購入が可能。

オフシーズンに入ってからはゲレンデでキャンプをしたりイベントをしたりといった構想も進行中だとか。ゲレ飯やゲレ食などのゲレンデグルメからキャンプ飯、フェス飯と、このお店を拠点に蔵王リゾートの楽しみがまた一つ増えました。

Interview

料理長の写真

料理長 ナムさん

タキヤマスタヂヲ

山形市蔵王温泉758-3 上の台ゲレンデ内

営業時間/11:00〜24:00(23:00 LO)

定休日/シーズン中は無休

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このコンテンツは、出羽庄内地域文化情報誌「Cradle(クレードル)」2025年春号に掲載された記事を紹介しています。掲載している情報、および掲載誌に関しては、下記の発行元のウェブサイトよりお問い合わせください。

株式会社出羽庄内地域デザイン Cradle編集部

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